|
もしかして、ソウル大の言語教育院(語学堂)に留学を考えていらっしゃる方がこのブログを見ていらっしゃるかもしれないので、参考までに今日はここがどんなところかお知らせします。
(っていうか、今までのブログに学校の様子ほとんどない^^;) ○期間:1学期10週間(1年に4学期) ○学費:1学期120万ウォン(約12万円)、教材費3万ウォン(約3000円*級によって違います) ○テキスト:教科書と練習帳の2冊 教科書は、約30課で構成され、1つの課は「二人の対話文→対話で出てきた文法→練習問題」という流れになっています。 練習帳は、その日学んだ文法の練習問題で、その日の宿題です。 ○授業:基本的に教科書の流れに沿って進められます。 授業は、9時から13時まで4限あって、1限は宿題の練習帳の答え合わせ、2限からその日の課の内容を文法中心に勉強します。 発音は、たまに発音テストがあって、文章を読んで録音したテープを先生に提出し、先生が間違っている発音を指摘してくれます。 書く練習は、その日に学んだ文法を使った作文が毎日の宿題なので、それを先生がチェックして返してくれます。 ○課外クラス 正規授業の他に、発音クラス、韓国舞踊クラスなどがあり、希望にあわせて参加できます。 ○評価 中間試験と期末試験があり、総合で70点以上が合格。90点以上は優等賞。 試験は、書き、読み、話す、聞く、全部あります。 ・・・・こんなところでしょうか? うちのクラスは多国籍なので、いつも教科書の二人の対話文から、すぐ議論が勃発します。 「先生、どうして韓国の結婚式はこうなんですか?」 「うちの国はああだ、こうだ」 「いや、それはおかしい。うちの国はああだこうだ」 ・・・うちは、多文化研究科かと思うくらい、文化の違いを議論する時間が多いです。。。 でも、面白いですよ! 何かご質問などあれば、何なりとお聞き下さい^^
今週から、毎日一人ずつ前に出て発表するという課題が出されています。
発表は5-10分で、テーマは自由。 リヨンは来週の火曜日に発表なので、今セコセコ原稿を書いています。 テーマは「2002年 ワールドカップについて」 ・・・あら?ベタすぎ・・・^^;? 私の韓国語能力じゃしょうがないんです~~T T しかも、「クラスメートが分からない単語を使わない。使う場合は事前に黒板に書いておくこと」って、クラスメートが分からない単語って・・・!?そこまでみんなのこと知り尽くしてないんですが。。。。^^; あと、写真などを準備すればなお良しってことなので、ワールドカップの時に韓国に遊びに来て撮った写真を準備しようとしました。 PCにファイルで持っていたのですが、これをどういう媒体でどこに持って行けばいいの* *? 早速チングに電話したら、どこの写真館にどんな形で持っていってもいいとのこと。 USBメモリで近所の写真館に持って行きましたところ、ものの5分で仕上がりました。 1枚300ウォン(約30円)とまあ普通の値段。 それではこれから原稿を書いて、チングにチェックしてもらうべくメールで送らなきゃ! (相変わらず他人依存症・・・・)
昨日が말하기(話す)の試験で、今日が읽기(読む)、듣기(聞く)、쓰기(書く)の試験でした。
말하기(話す)の試験では、15分の間、ひたすら先生の質問に答えるというもの。 その中で授業で習った文法を使えば尚良しという感じ。 私が受けた質問は、 ・専攻は何か ・将来何をしたいか ・大学受験はどうやって勉強したのか ・ストレスは多い方か ・人生で後悔していることは ・韓国に来て一番受けた質問は ・試験が終わったら何をするか ・先生や友達に言いたいことがあるか でした。 ちなみに、韓国で一番受けた質問は、 「リヨンもヨン様が好きなの?」 です(苦笑)。 先生が最後に、 「リヨンッシは、天皇の息子の奥さんに似ていると思うんだけど、そう言われない?名前忘れちゃったけど」 と。 「ま、雅子様?ですか?」 「そうそう!雅子!」 ・・・・先生、外国人の顔は一緒に見えるとは言え、それは雅子様に失礼というものです。 目が二つで鼻が一つということしか似てないでしょう。 ・・・ともかく、中間試験も終わったことだし、パーっと遊ぼう!と言いたいところですが、まずは論文修正を終えなければ・・・
7月ころ投稿した学会誌論文の査読結果がメールで届きました。
結果は、 「修正・加筆すれば、採用」 とのこと。 先月末も、違う学術雑誌から同様のメールが届いて必死で修正したのもつかの間、再び論文修正生活へ・・・・・。 と、思いきや12日と13日は語学学校の中間試験! どうしよう・・・・と迷いながら、とりあえず査読結果を読んで論文修正を始めようと思ったけれど、簡単にできそうにもない。。。。 というか、韓国に来ていて資料がない! ・・・とりあえず論文を中断して、中間試験の勉強をすることに。 ・・・・・ああ、韓国語の勉強はなんて楽しいんだろう^^;;;;; 入学した時から思っていたのですが、ソウル大と言えども、例文の内容が相当軽いものもあります。 「チョルスとヨンヒはお互い好きだそうよ」 「本当?私、全然知らなかった!」 もしもーし、そこ二人で盛り上がらないように!という内容がたまにありますね^^ しばし、頭が痛い論文のことは忘れて、楽しい韓国語の試験勉強へと突入します。
何回かあったことなのですが、今日もアパートの大家さんと隣のおばさんが家に怒鳴り込んできました^^;;;;;;
理由は、一緒に住んでいるオンニの自転車が階段を通る時に邪魔だということ。 しかし、オンニは天安の仕事場からほとんど家に帰ってこないので、私にはどうすることもできません。 二人が一緒に玄関先ですごい勢いでまくしたてるものだから、リヨンは立ち尽くすのみ。。。 隣のおばさんは、 「この自転車が邪魔でうちの冷蔵庫がここを通れなかったんだよ!夜中にうちの息子も自転車が足にぶつかったし!!」 と怒鳴りたてます。 リヨンは 「はい、はい、ああ、そうなんですか、、、、すみません。すみません。」 とひたすら謝るのみ。 アジュンマたちは10分くらい文句を言った挙句、すっきりした顔で帰っていかれました。 韓国に来る前からアジュンマのすごさを耳にしていましたが、これがそうか~と感嘆してしまいました。 韓国生活における大きな教訓を得た一日 「韓国のアジュンマを怒らせるべからず」
|
リヨンのプロフィール
国籍:日本 性別:女性 年齢:20代後半- -; 所属:都内大学院 専門:経済学 血液型:A型 カテゴリ
最新のコメント
お気に入りブログ
以前の記事
おすすめキーワード(PR)
ファン
|